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弁護士紹介

倉持 麟太郎 弁護士、川邉 賢一郎 弁護士、島 幹彦 弁護士
倉持 麟太郎 弁護士

倉持 麟太郎
Rintaro Kuramochi

【東京OFFICE・代表弁護士】

第二東京弁護士会所属
昭和58年1月16日生まれ 東京都渋谷区出身

2005年 慶応義塾大学法学部 卒業
2008年 中央大学法科大学院 修了
2012年 第65期司法修習 修了
2012年 弁護士法人仁平総合法律事務所 入所
2014年 弁護士法人Next 設立

現在、慶応義塾大学グローバル・リサーチ・インスティテュート(KGRI)所員、日本弁護士連合会憲法問題対策本部幹事。グローバルダイニングを原告とする東京都に対するコロナ特措法違憲訴訟弁護団長も務める。

ベンチャー支援、一般企業法務、「働き方」など一般民事事件を日常的に取り扱う一方で、2015年~TOKYO MXテレビ「モーニングCROSS」(2021年3月終了)レギュラーコメンテーター、衆議院平和安全法制特別委員会で参考人として意見陳述(2015年)、World Forum for Democracyにスピーカー参加(2015年)、米国務省International Visitor Leadership Programに招聘(2017年)、朝日新聞『論座』レギュラー執筆者、慶應義塾大学法科大学院非常勤講師(憲法、~2017年)など多方面で活動。


「日々の依頼者の皆様との様々な案件のより善き解決が何よりも最優先です。同時に、専門家として、日々のリアルな権利実践を通じて、その背後にある制度や価値観にも何らかの影響を与えられるよう活動しています。

自分の意思や努力ではどうしようもないことも、たまたま今この同じ社会に生まれた皆で分担できる芽を育みたい。日々の案件を通じて地域や時間を超えた誰かとつながり、この社会を少しでも皆で善いものにできると信じています。」


共著に『2015年安保 国会の内と外で』(岩波書店)、『時代の正体 Vol.2』(現代思潮新社)、『ゴー宣〈憲法〉道場』(毎日新聞出版)、著書に『リベラルの敵はリベラルにあり』(ちくま新書)。

川邉 賢一郎 弁護士

川邉 賢一郎
Kawabe Kenichiro

【横浜OFFICE・所長】

神奈川県弁護士会所属
昭和57年1月13日生まれ 横浜市戸塚区出身

2005年 東京大学法学部 卒業
2005年 ユニオンプロレス 入団 プロレスラーとしてデビュー
2009年 東京大学法科大学院 修了
2012年 第65期司法修習 修了
2012年 弁護士法人仁平総合法律事務所 入所
2014年 弁護士法人Next 参画
2015年 プロレスリングBASARA 入団

現役プロレスラーとしても活動する、日本で唯一の弁護士レスラー。

慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科(2016年~)。神奈川県弁護士会法科大学院支援委員会委員(2012年~)、同弁護士業務妨害対策委員会委員(2015年~)、同常議員(2018年度)。

リング上では三省堂出版の法律書「模範六法」を武器に闘い、弁護士としては体力と熱意を武器に闘っています。


「横浜生れの横浜育ちで、弁護士としてのキャリアも横浜で重ねてきました。ちいさなことから大きなことまで、どんなことでもオールラウンドに頼れる『この街の弁護士』を目指しています。

ご相談にいらしたお客様から『 もっと早く来れば良かった』『 話をしただけでも気持ちが軽くなった』とおっしゃっていただくことがあり、喜びを感じる日々です。」

島 幹彦 弁護士

島 幹彦
Mikihiko Shima

【横浜OFFICE】

神奈川県弁護士会所属
昭和58年11月21日生まれ 相模原市出身

2006年 東京大学法学部 卒業
2009年 東京大学法科大学院 修了
2011年 第64期司法修習 修了
2011年 柴田法律特許事務所(現・弁護士法人柴田・中川法律特許事務所) 入所
2021年 弁護士法人Next横浜オフィス 参画

愛知県弁護士会民事介入暴力対策委員会委員(2017年~2021年)、同司法修習委員会委員(2019年~2021年)、同東三河支部刑事弁護委員会等(2012年~2021年)。『先を見通す捜査弁護術 犯罪類型別編』共著。


「弁護士登録以来、愛知県豊橋市で約10年間、いわゆるマチベンとして弁護士活動をしてきました。特別に専門分野があるわけではありませんが、何でも屋として、いろいろな方から、さまざまな話を聴いて、相談者・依頼者の方と一緒に事案の解決に奮闘してまいりました。

紛争に巻き込まれると、誰でも、不安を感じたり、怒りを覚えたりして、冷静に事態を受け止めて判断することが難しくなります。そんなときこそ誰かに相談することが大切ですが、そんなときこそ誰にも相談できないものです。これまでの経験を生かして、じっくり話に耳を傾け、事案に向き合っていくことで、『 困ったときに、親身になってくれる人がいる』という安心感をもっていただき、前を向いて生きていけるようお手伝いをしていきたいと思っています。」